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竹取物語:かぐや姫の昇天(「かくあまたの人を賜ひて、~)


    (1)次の単語の読み方を書きなさい

    イ)朝廷 ロ)頭中将

    (2) 次の単語の意味を答えなさい

    イ)

    ロ)なめげなる

    (3) 「かくあまたの人を賜ひてとどめさせたまへど、許さぬ迎へまうで来て、取り率てまかりぬれば、口惜しく悲しきこと。

    イ)傍線部「賜ひ」の敬語の種類を書いて、誰から誰への敬意かを指摘しなさい

    ロ)傍線部「させたまへ」を品詞分解しなさい

    ハ)全体を和訳しなさい

    (4) 宮仕へ仕うまつらずなりぬるも、かくわずらわしき身にはべれば、心得ずおぼしめされつらめども。

    イ)「宮仕え仕うまつらずなりぬる」とはどの様な事を言っているのか

    ロ)傍線部「かくわずわらわしき身に」を品詞分解しなさい

    ハ)「わずらわしき身」とはどの様な「身」なのか

    ニ)傍線部「はべれ」の敬語の種類を書いて、誰から誰への敬意かを指摘しなさい

    ホ)傍線部「おぼしめされつらめ」を品詞分解しなさい

    へ)全体を和訳しなさい

    (5) 心強く承らずなりにしこと、なめげなるものにおぼしとどめられぬるなむ、心にとまりはべりぬる。」とて、

    イ)傍線部「おぼしとどめられぬるなむ」を品詞分解しなさい

    ロ)傍線部「はべり」の敬語の種類を書いて、誰から誰への敬意かを指摘しなさい

    ハ)全体を和訳しなさい

    (6) 今はとて 天の羽衣 着るをりぞ 君をあはれと 思ひ出でける

    イ) 係り結びを指摘しなさい

    ロ) この和歌を和訳しなさい

    (7) とて、壺の薬をそへて、頭中将呼びよせて、奉らす。中将に天人取りて伝ふ。

    イ)傍線部「奉らす」を品詞分解しなさい

    ロ)「奉る」の敬語の種類を書いて、誰から誰への敬意かを指摘しなさい

    ハ)全体を和訳しなさい

    (8) 中将取りつれば、ふと天の羽衣うち着せたてまつりつれば、翁をいとほし、かなしとおぼしつることも失せぬ。

    イ)傍線部「たてまつり」の敬語の種類を書いて、誰から誰への敬意かを指摘しなさい

    ロ)傍線部「おぼしつること」を品詞分解しなさい

    ハ)「おぼし」の敬語の種類を書いて、誰から誰への敬意かを指摘しなさい

    ニ)全体を和訳しなさい

    (9) この衣を着つる人は、物思ひなくなりにければ、車に乗りて、百人ばかり天人具して、昇りぬ。

    イ)傍線部「つる」を文法的に説明しなさい

    ロ)傍線部「なくなりにければ」を品詞分解しなさい

    ハ)全体を和訳しなさい