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枕草子:すさまじきもの(験者のもののけ調ずとて、)


    (1) 次の単語の読み方を書きなさい

    イ)験者 ロ)独鈷 ハ)数珠 ニ)困じ

    (2) 次の単語の意味を書きなさい

    イ)調ず ロ)念ず ハ)いとしも 

    (3) 験者のもののけ調ずとて、いみじうしたり顔に、独鈷や数珠など持た、せみの声出だしてよみゐたりけれど、

    イ)傍線部「調ず」の活用形を書きなさい

    ロ)音便を指摘しなさい

    ハ)傍線部「せ」を文法的に説明して、誰が独鈷や数珠を持っているのかを説明しなさい

    ニ)全体を和訳しなさい

    (4) いささかさりげもなく、護法もつかねば、あつまりゐ念じたるに、男も女もあやしと思ふに、

    イ)形容詞を指摘しなさい

    ロ)傍線部「ねば」を品詞分解しなさい

    ハ)必要な言葉を補って全体を和訳しなさい

    (5) 時のかはるまでよみ困じて、「さらにつかず。たち。」とて、数珠取り返して、「あないと験なしや」とうちいひて、

    イ)傍線部「さらに」を文法的に説明しなさい

    ロ)傍線部「ね」を文法的に説明しなさい

    ハ)全体を和訳しなさい

    (6) 額よりかみざまにさくりあげ、あくびおのれよりうちして、よりふしぬる

    イ)傍線部「ぬる」を文法的に説明しなさい

    ロ)この部分の末尾(よりふしぬる。)の後にはある言葉が省略されているが、それを答えなさい

    ハ)全体を和訳しなさい

    (7) いみじうねぶたしと思ふに、いとしもおぼえぬ人の、おしおこしてせめてものいふこそいみじうすさまじけれ。

    イ)形容詞を指摘しなさい

    ロ)係り結びを指摘しなさい

    ハ)全体を和訳しなさい

    (8) この部分で作者(清少納言)は何が「すさまじい」と考えているのかを書きなさい