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枕草子:すさまじきもの(人の国より)


    (1) 次の単語の読み方を書きなさい

    イ)遣りたる ロ)御物忌み

    (2) 次の単語の意味を書きなさい

    イ)ゆかしき ロ)清げ ハ)立て文 ニ)物忌み

    (3) 人の国よりおこせたる文、物なき。

    イ)傍線部「の」を説明しなさい

    ロ)全体を和訳しなさい

    (4) 京のをもさこそ思ふらめ、

    イ)係り結びを指摘しなさい

    ロ)全体を和訳しなさい

    (5) 世にあることどもを聞けば、いとよし。

    イ)傍線部「ば」を説明しなさい

    ロ)全体を和訳しなさい

    (6) 人のもとに、わざと清げに書きて遣りつる文のかへりごと、いまはもて来ぬらむかし、

    イ)傍線部を品詞分解しなさい

    ロ)末尾の「かし」を説明しなさい

    ハ)全体を和訳しなさい

    (7) あやしう遅き、と待つほどに、ありつる文、立て文をも結びたるをも、

    イ)傍線部を品詞分解しなさい

    ロ)傍線部に注意して、全体を和訳しなさい

    (8) 「おはしまさざりけり」

    イ)誰が誰にしゃべっているのか

    ロ)誰から誰に敬意を表しているのかを注意して和訳しなさい

    (9) 次の選択肢の正誤を答えなさい

    イ)地方から来た手紙には贈り物も一緒に来るのが普通である

    ロ)京都からの手紙にも贈り物をするのが普通である

    ハ)遠くに手紙をもたせた使いの者の手紙の扱いが酷くても仕方がないと思っている

    ニ)当時は手紙の封印の印として紙を結んでいた

    (10) この部分では筆者の上から目線が特出しているが、それは何かを書きなさい