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奥の細道(立石寺)

    (1) 次の語句の読み方を書きなさい

    (1)佳景寂莫 (2)巌 (3)立石寺

    (2) 次の語句の意味を答えなさい

    (1)佳景寂莫 (2)巌 (3)山寺 (4)坊 (5)岸

    (3) 次を傍線部に注意して和訳しなさい

    一見すべきよし

    (4) 人の進むるによつて

    ①:傍線部「進むる」の活用形を答えなさい

    ②:「に」の品詞を答えなさい

    ③:よつては何音便か

    ④:和訳しなさい

    (5) 次の傍線部「に」で同じものを選びなさい

    ①:慈覚大師の開基して

    ②:こと清閑の地なり

    ③:人々の勧むるよつて

    ④:ふもとの坊

    ⑤:苔なめらか

    (6) 次の空欄を埋めなさい

    芭蕉の東北紀行(奥の細道)は松島を超え奥州平泉を経て、( ① )から今の山形県である( ② )の立石寺へと向かう。 かつて、栄耀栄華を誇った平泉の中尊寺に対して、厳しい断崖絶壁の上に建つ寺院群を擁する立石寺との( ③ )になっており、 この岩山の寺院群と林立する木々の中で芭蕉は自己の集中が徹底して周りの音に没入する。 その様を顕した表現が「静けさや( ④ )( ⑤ )」と言う形で結実しているのだろう。

  • 奥の細道(立石寺) 解答