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宇治拾遺物語(検非違使忠明のこと)

    (1) 次の単語の読みを書きなさい

    イ) 蔀

    ロ) 透垣

    ハ) 童部

    (2) 次の単語を漢字に直しなさい

    イ) けびいし

    ロ) たち

    (3) 次のカッコの中を適当な形に活用させなさい

    イ) それが( 若く:形容詞 )ける時、

    ロ) 鳥の( ゐる:動詞 )ように

    ハ) 逃げて( 往ぬ:動詞 )けり。

    ニ) ( 見る:動詞 )けれども、

    (4) 次の部分を和訳しなさい

    御堂ざまに上るに、御堂の東のつまにも、あまた立ちて向かい合ひたれば、

    (5) 次の単語の意味を書きなさい

    イ) あさましがり

    ロ) 風にしぶかれて

    ハ) やをら

    (6) 次の傍線部の中で同じ意味のものを選びなさい

    イ) 風しぶかれて

    ロ) 落ちければ

    ハ) 往けり

    ニ) やみけり

    (7) 次の文章の空欄部を埋めなさい

    宇治拾遺物語は( ① )と言う書き出しで始まることが多く、作品のジャンルとしては( ② )と呼ばれ、「教訓」や「処世術」などの他「稚児のそら寝」の様なユーモラスな話も多く盛り込まれている。また、日本( ③ )、中国( ④ )、インド( ⑤ )の三国の話を題材にしたものも多い。近代に入り( ⑦ )がこの宇治拾遺者物語と今昔物語を素材に「鼻」と言う作品を著した事も有名である。

    (8) 次の文章の空欄部を埋めなさい

    この話は京都の治安を預かる検非違使である忠明が、町の悪童どもに絡まれて( ① )で追い込まれた結果、( ② )をグライダーの羽の様に用いて悪童どもから窮地を 脱出すると言う話である。この話の検非違使忠明の故事の事を( ③ )と言う。